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【ブログ初心者必見!】ブログの経費と納税について解説!【安全な節税方法】

「これからブログを始めたいブログ初心者」

「ブログを始めたばかりの人」

「今年のブログ収益が20万円超える可能性がある」

こんな人の中で、ブログ収益の納税について考えたことありますでしょうか?

納税については、義務教育では教えられないことから「よくわからない」という人が多いと思います。

趣味で始めた場合でも、広告を付けて、一定額以上の収入になれば納税の義務が発生するんですよ。

「そんなこと言っても、まだブログで収入ないし!」

「今やるべきことなんて何もないでしょ?」

そう思う人の多いと思いますが、

ブログ初心者でもやっておくべきことがあるんです!

結論から言うと、必要経費について理解することです。

必要経費について理解しておくことで、税金の過払いを防ぐことができるんですよ。

今回の記事では、ブロガーの「納税」と「必要経費になる可能性がある支払い」について解説していきます。 

税金と聞くと難しいイメージですが、この記事では、誰にでもわかるように優しく解説していきます。

記事の信ぴょう性

筆者は、

  • 21歳から確定申告を欠かさずに行っている(投資収入)
  • 2級FP技能士資格所有者
  • 納税の書籍を何冊も読んでいます

※筆者は、税理士ではありません。必要経費の詳しい疑問は、税理士さんにご相談いただくことになります。

この記事では、税理士さんに頼る前に絶対に知っておくことについて理解できますよ。

ではいきましょう!

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ブロガーの納税について

私たちは、働いて得た収入の一部を国に納税する義務があります。

会社員の場合は、会社が納税してくれていますよね?(毎月の給与から天引きされていますね。)

それと同じで、ブログなどの副業収入からも納税しなければなりません。

では、いくら稼いだら納税義務が生じるのか確認していきましょう。

ブロガーの納税義務

基本的には、副業収入20万円以上の人は、確定申告をする必要があります。

ブログ収入が年間で20万円を超えると確定申告で納税が必要ということになります。

ココでの注意点は、他の副収入と合わせて20万円以上ということです。

もしもブログ収入が15万円でもライター収入が5万円以上ある場合は、合計が20万円を超えるので確定申告が必要となります。

もしも納税しなかったらどうなるの?

もしも納税していないことがバレると、正しい納税額を計算して確定申告をし直さなければいけません。

さらに、ペナルティとして、本来の納税額より多くの税金を支払う必要があります。

また、悪質な脱税と判断される場合は、逮捕される場合があるので必ず納税しましょう。

脱税はバレない?

脱税は、バレます。

日本の税務署は、世界で最も強い機関だと言われています。私たちが脱税していることを税務署は把握している可能性が非常に高いのです。

収入が少ないうちは、税務署調査が入る可能性は少ないと言われていますが、後々税務署調査が入ると罪が重くなるので、必ず納税しましょう。

何故バレるの?

ブログ収入を支払う会社は、しっかりと納税しています。

その情報が税務署に送られているわけです。

最近では、マイナンバーと金融機関などが紐づけられているので、脱税はバレバレというわけです。

ブログの必要経費とは?

収入が20万円を超えたら納税が必要ということは、理解できたと思います。

そして、収入額に応じて税金を支払うことになります。

そこで注意しなければならないことは、

収入から必要経費を差し引くことができるということです。

詳しい内容を確認していきましょう。

ブログの収益と経費

税金を支払う場合は、ブログの収益から必要経費を差し引いて算出します。

つまり、必要経費が大きいほど納税額が少なくなるのです。

例えば、ブログ収益が100万円・必要経費が50万円だった場合

100万円-50万円=50万円

この50万円に税金がかかるというわけです。

では、どんなものが経費になるのか確認しておきましょう。

経費の定義

売り上げを発生させるのに必要不可欠なものが経費になる可能性が高いです。

ブロガーの場合は、「レンタルサーバー代」や「ドメイン代」この辺りは売り上げを発生させるのに必ず必要なので経費になる可能性が高いです。

また、取材のための交通費や宿泊代、仕事のためのオフィス費も経費になる可能性があります。

ポイントは、プライベートで使うものは経費にならないということです。

また、プライベートと仕事の両方で使用する場合は、折半することも可能です。

とにかくレシートや領収書をもらう・残す!

「経費になるかわからないんだけど…」

そんな人はとにかくレシートと領収書を残しておきましょう。

自分で確定申告するにしても、税理士に依頼するにしても領収書・レシートは必ず必要です。

また、確定申告後も領収書は7年間の保管義務があります

とにかく残っていれば、後からどうにでもなるのです。

逆に捨ててしまったら、どうすることもできないのです。

経費にできるかは、後から勉強して判断すればよいのです。

使用用途をメモする

レシートや領収書には、何に使用したのかメモしておくことも重要です。

交通費や飲食費なんかは、いつ何のために使った費用なのか忘れてしまいます。

後から、自分が思い出せるように・税務署にもしっかり説明できるように。メモを取っておきましょう。

クレジットカード払いは?

クレジットカードでの支払いも領収書を取っておけば安心でしょう。

また、事業用のクレジットカードを作っておくことで後からかんたんに履歴を探すことができるのでオススメです。

プライベートと同じだと、どれか経費になりようなのか分からなくなってしまいますからね。

詳しくは、こちらの記事でも解説しております。

フリーランスになるなら専用の「クレジットカード」を作ろう!これから、「ブログ」や「webライター」、「プログラミング」でフリーランスを目指したい! そんな方も多いのではないでしょうか? ...

ブログの経費になる可能性があるもの

まだ売り上げがないんだけど、そんな人も取っておいた方が良いです。いつ収益化するかわかりませんからね。

もしかしたら、今書いている記事がバズる可能性もありますよ!

この章では、ブロガーが経費にできる可能性があるのもについて解説していきます。

こんな費用は経費になるかも

以下のものは、経費として計上できる可能性があります。

領収書を残しておくようにしましょう。

パソコン代

パソコンでブログを書いている方は、パソコン代を経費にすることができます。

もしもブログ用のパソコンを購入した場合は、レシートを残すようにしましょう。

また、プライベートでも使っている場合は、折半することもできますよ。

ドメイン代・レンタルサーバー代

ドメイン代やレンタルサーバー代は、ブログで収益を上げるために必須です。

経費にできる可能性が高いので、支払いの履歴を残しておくようにしましょう。

ワードプレステーマ

有料のワードプレステーマもブログ収入を得るために必要です。

こちらも履歴を残しておくとよいでしょう。

光熱費や灯油代

事業としてブログをする場合は、ブログを書くための光熱費などを経費にできる可能性が高いです。

熱すぎたり、寒すぎたりするとブログを書くことができませんからね。

ポイントは、プライベート用との分け方になりますが、とりあえず領収書を取っておいて後によく考えましょう。

外注費

ブログ記事を外注した場合は、経費にできる可能性が高いです。

外注した記事やイラストが直接の売り上げにつながる可能性が高いですからね。

外注した際の支払い履歴も把握しておくようにしましょう。

交通費

ブログを書くために取材に行った場合にかかった電車代やガソリン費は、経費になる可能性が高いです。

例えば、神社についてのブログを書いている場合、実際に神社に行かずに記事を書くことはできませんよね?

その場合は、神社に向かうための交通費を経費にできる可能性が高くなります。

宿泊費

ブログの取材のために使った宿泊代は経費になる可能性があります。

あくまでも、ブログの収益に関わるものになるので、不要な宿泊を経費にすることは認められない可能性があります。

化粧品やサプリメント

美容系のブログの場合は、化粧品やサプリメントも経費になる可能性があります。

ただし、ちゃんとブログで紹介して利益につながっていることを証明できないと、経費として認められない可能性があるので気を付けましょう。

飲食代

飲食系のブログで売り上げがあるなら、飲食代が取材費になる可能性もありあます。

飲食店のレビュー記事なんかは対象になる可能性がありますね。

逆に神社についての取材先で料理を食べた場合は、料理についてで収益を上げているわけではないですよね?

収益に直接関係がないものなので、認められない可能性が高いです。

経費はグレーゾーンが多く存在する

ブログの経費は、グレーゾーンが多く存在しています。

グレーゾーンは、白黒がはっきりつけられないもののことです。

人によってはアウトですし、他の人はセーフだったりします。

税理士さんによっても経費にする人・しない人が分かれますし、

税務署の人でも価値観の違いがあるようです。

もしも経費として認められない場合は、追加納税しなければいけません。

ですが、今すぐに判断できることではありませんね?

繰り返しにはなりますが、経費になる可能性があるなら領収書をもらっておいて、保存しておくようにしましょう。

税理士にお願いするか、自分で判断するかは、後でしっかり考えればいいのです。

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まとめ

今回の記事の要点を確認しましょう。

記事の要点
  • 副業収入が20万円越え確定申告の義務がある
  • 脱税はバレるし、ペナルティーがある
  • ブログの収益に必要な費用は、経費にできる
  • 経費はグレーゾーンが多い
  • 結論:領収書は取っておくことが重要!

今回の記事で最も伝えたいことは、レシート・領収書をもらって取っておけば、損しないということです。

今は、ブログ収益がなくても

いきなりブログが伸びて、収入が増える可能性もあります。(そのために日々頑張っているわけですから)

余談になりますが、税理士に確定申告をお願いすると5万円~15万円くらいかかってしまいます。

(どこまで任せるのか、どれくらい任せるかによって値段が変わります。)

これから、専業ブロガーを目指す人は、個人事業主(フリーランス)になるわけですから税金について勉強しておいて損はありません。

今、専業主婦の方なんかは、個人事業にしておいた方が節税になる可能性もあります。

これを機に税金の本を読んでみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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