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【簡単】ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX」の使い方を解説!

ヒロセ通商で口座開設したけど、スマホアプリの初期設定は何をしたらいいの?

ヒロセ通商でFXを始めたけど、使い方がイマイチ分からないなぁ

そんな人に向けて記事を書いています。

ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX」は、多彩な機能を搭載しています。

しかし、機能が多すぎて、何から手を付けていいのか迷ってしまいますよね?

そこで今回は、これから「LION FX」で取引する人に向けて、

  • LION FXの初期設定のやり方
  • LION FXの基本的な使い方

について解説していきます。

この記事は、過去10個以上のFXアプリを使ってきた現役のFXトレーダーが書いています。

ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX」の特徴や評判について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ

ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX」の特徴や使い方を紹介!

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ヒロセ通商のスマホアプリ「LION FX」を使う前にやっておくべき【初期設定】

「LION FX」で取引をする前に初期設定をしましょう。

インストールしたそのままの状態で、取引すると使いづらかったり、取引ミスをしてしまう可能性があります。

設定の手順は、①~⑥の6項目を変更するだけでOKです。

①通貨ペア表示設定

LION FXの「レート一覧」では、ヒロセ通商の現在の為替レートが表示されています。

アプリをダウンロードしてすぐの状態では、たくさんの通貨ペアのレートが表示されているので、必要な通貨ペアのみ表示させましょう。

必要な通貨ペアとは

  • 自分が実際に取引する通貨ペア
  • 自分が実際に取引する通貨に関連する通貨ペア

です。

表示する通貨ペアを減らすことで、

  • 画面がシンプルになり見やすくなる
  • タップミスを防ぐことができる

というメリットがあるので、必ず設定しておきましょう。

手順は以下の①~④を実行すればOKです。

通貨ペア表示設定の変更方法

①レート一覧の右上の歯車ボタンをタップします。

②「通貨ペア表示設定」をタップします。

③表示しない通貨ペアを選択します。

④自分が一番取引する通貨ペアを一番上に移動させます。

「戻る」を押すと、必要な通貨ペアのみが表示され、一番取引する通貨が一番上に表示されます。

②通貨ペア別注文設定

通貨ペア別の注文に関する設定をしましょう。

ここを設定することで、毎回の注文時間の短縮注文ミスを防ぐことができるので、必ず設定しておきましょう。

手順は、以下の①~④を実行すればOKです。

通貨ペア別注文設定の変更方法

①画面左上の三のマークをタップします。

②「設定」内の「通貨ペア別注文設定」をタップします。

③設定する通貨ペアを選択します。

すると、以下の画像①・②の左の画面が表示されます。(画像①・②の左の画面は同じ)

画像①

画像②

画像①は、通常注文画面との関連性を

画像②は、クイック注文画面との関連性を表示しています。

この画像を参考に④を実行してください。

④各数値やボタンを設定します。設定方法は以下の通りです。

  • 「Lot数」:注文量を設定します。
    「1」=1,000通貨になります。まだ取引量が決まっていない人は、最小単位の「1」にしておきましょう。
  • 「許容スリップ」:成行注文の際に、表示レートよりも不利な価格で約定される場合があります。(これをスリッページという。)
    その際に、どれくらいのズレを許容するか設定できます。
    例えば、許容スリップを「10」にしておけば、レートが100.000円で買いエントリーした場合、100.010以上のレートで約定することが無くなります。(その場合は、約定拒否となる)
    数値に迷う人は、とりあえず「10」に設定しておきましょう。
  • 「指値幅」:予約注文(指値注文・逆指値注文)をする際に、現在の価格からどれだけ離れったレートで注文するのかを設定できます。
    初心者の方は、そのまま「500」にしていきましょう。
  • 「トレール幅」:トレール決済に使用する値幅を設定できます。FX初心者の方は、基本的にトレール決済を使用しないので「0」にしておきましょう。
  • 「決済pips差注文」:エントリーと同時に決まった数値で決済注文を入れたい人は、「ON」にしておきましょう。FX初心者の方は、「OFF」で大丈夫です。
  • 「決済執行条件」:エントリーと同時に決済注文を入れる場合に使用する数値です。エントリー価格とどれくらいの差で決済するのかを設定できます。こちらもFX初心者の方は、初期設定の「500」のままで大丈夫です。

以上で、通貨ペア別注文設定の完了です。

他の通貨ペアもすべて同じ設定にしたい場合は、「すべての通貨ペアにコピー」をタップすることで、他の通貨ペアも同じ設定になります。

③注文初期値設定

注文初期値の設定をしましょう。

注文初期値設定とは、注文画面を開いたときに表示される画面の「注文方法」や「数値」を自由に設定することができます。

注文初期値設定をしておくことで、素早い注文や注文の入力ミスを防ぐことができます。

FX初心者の方は、変更点は少ないですが、どんな設定ができるのか確認しておきましょう。

手順は、以下の①~④を実行すれば、OKです。

注文初期値設定の変更方法

①画面左上の三のマークをタップします。

②「設定」内の「注文初期値設定設定」をタップします。

すると、以下の画像①・②の左の画面が表示されます。

画像①

画像②

画像①は、通常注文画面との関連性を

画像②は、注文数量入力画面との関連性を表示しています。

この画像を参考に③を実行してください。

③各数値やボタンを設定します。FX初心者の方は、画像の通りの設定で大丈夫です。

各機能については、以下を参考にしてください。

新規注文方式

「新規注文方式」:通常注文画面を表示した時に初期状態の注文方法を選択できます。

今すぐに注文する場合や注文の予約を入れる場合は、「通常注文」

ある時間帯に注文や予約を入れたい場合は、「時間指定」

損切り・利確を両方設定したい場合は、「OCO」

新規注文と決済注文を同時に入れたい場合は、「IF-DONE」

新規注文と損切り・利確の両方の予約を入れたい場合は、「IF-OCO」

を選択します。

FX初心者の人は、「通常注文」にしておくのがオススメです。

新規注文執行条件

「新規注文執行条件」:通常注文画面を表示した時に初期状態の注文条件を選択できます。

現在のレートで注文する場合は、「成行」

現在画面に表示されている価格で注文する場合は、「ストリーミング」

「成行」は、画面に表示されるレートと少しずれても注文される可能性があります。

「ストリーミング」は、画面に表示されたレートずれる場合に注文拒否されます。

現在のレートよりも「下がったら買う」・「上がったら売る」場合は、「指値」

現在のレートより「上がったら買う」・「下がったら売る」場合は、「逆指値」

レートの変動に合わせて、逆指値を変動させる取引をする場合は、「トレール」

FX初心者の人は、「成行」にしておくことがオススメです。

有効期限

「有効期限」:予約注文の有効期限を設定できます。

その日限りの注文を入れる場合は、「当日」

期限を設定しない場合は、「無期限」

日付を指定したい場合は、「日付指定」

時間帯を指定したい場合は、「時間指定」

FX初心者の場合は、「無期限」にしておくのがオススメです。

日付指定の初期値

「日付指定の初期値」:予約注文で有効期限に「日付指定」を設定した場合に最初に表示される数字を設定できます。

FX初心者の方は、あまり使わないので、「1日後」のままにしておきましょう。

両建

「両建」:すでに持っているポジションと反対のエントリーが行われたときに、すでに持っているポジションを決済する場合は、「両建なし」

すでに持っているポジションと反対のエントリーが行われたときに、両方のポジションを同時に持つ場合は、「両建あり」になります。

FX初心者の方は、一般的な「両建なし」にしておきましょう。

反対売買時の決済順列

「反対売買時の決済順列」:現在持っているポジションと反対売買されたときに「両建なし」を設定している場合、持っているポジションをどの順番で決済していくのかを設定します。

例)4月1日に「10Lot」の買い

4月10日に「10Lot」の買い

4月20日に「10Lot」の買い

4月30日に「10Lot」を売った場合、

4月10日の買いから決済したい場合は、「FIFO」に設定します。

4月20日の買いから決済したい場合は、「LIFO」に設定します。

一番損益が少ないポジションから決済したい場合は、「損益が少ない順に決済」

一番損益が多いポジションから決済したい場合は、「損益が多い順に決済」

を選択します。

FX初心者の場合は、「FIFO」にしておきましょう。

決済注文のあるポジションを後回しにする

「決済注文のあるポジションを後回しにする」:両建なしの状態で持っているポジションと反対にエントリーした時、

決済予約してあるポジションの決済を後回しにするか、関係なく決済するのかを設定できます。

どっちにすればよいか迷う人は、「後回しにする」を選択しておきましょう。

成行注文の時確認画面を表示

「成行注文の時確認画面の表示」:成行注文(その時のレートでの注文)をするときに、確認画面を表示するか選択することができます。

「オフ」にしておくと、スピーディーな注文ができますが、注文ミスの可能性も上がります。

FX初心者の方は少し面倒ですが、取り引きに慣れるまでは、「オン」にしておきましょう。

全決済注文ボタンを有効にする

「全決済注文ボタンを有効にする」:ポジション決済画面で「全決済注文ボタン」を有効にするかしないかを設定できます。

全てのポジションを一気に決済したい人には、便利なボタンですが、FX初心者の場合は、間違えて、全て決済してしまい損失の原因にもなるので注意が必要です。

FX初心者の場合は、「オフ」にしておきましょう。

全決済注文の確認画面を表示

「全決済注文の確認画面を表示」:すべてのポジションを決済するボタンを押したときに確認画面の表示・非表示を設定できます。

FX初心者の場合は、間違えて決済してしまう危険があるので、「オン」にしておくのがオススメです。

ポジションロック機能

「ポジションロック機能」:ポジションロック機能を使うか使わないか、設定できます。

ポジションをロックすること、「成行注文」や「ストリーミング注文」・「全注文決済」や「反対売買」で決済できなくなります。

ロックした注文が決済される条件は、「指値決済注文」や「逆指値決済注文」、「ロスカット」のみとなります。

FX初心者の場合は、「オフ」にしておきましょう。

決済注文方式

「決済注文方式」:決済注文画面を表示した時に最初に表示されている注文方式です。

今すぐに決済する場合や決済注文の予約を入れる場合は、「通常注文」

ある時間帯に決済注文や決済注文の予約を入れたい場合は、「時間指定」

損切り注文・利確注文を両方設定したい場合は、「OCO」

FX初心者の方は、損切りと利確を同時に入れることができる「OCO」がオススメです。

決済注文執行条件

「決済注文執行条件」:通常決済注文画面を表示した時に初期状態の注文条件を選択できます。

現在のレートで注文する場合は、「成行」

現在画面に表示されている価格で注文する場合は、「ストリーミング」

「成行」は、画面に表示されるレートと少しずれても注文される可能性があります。

「ストリーミング」は、画面に表示されたレートずれる場合に注文拒否されます。

現在のレートよりも「下がったら買う」・「上がったら売る」場合は、「指値」

現在のレートより「上がったら買う」・「下がったら売る」場合は、「逆指値」

レートの変動に合わせて、逆指値を変動させる取引をする場合は、「トレール」

FX初心者の人は、「指値」にしておくことがオススメです。

決済注文レート差基準額

「決済注文レート差基準額」:決済注文レートを決めるときに「最初に表示される数値」の表示方法を設定できます。

画面を開いたときのレートを表示する場合は、「決済注文時の現在価格」を選択します。

約定した時のレートを表示したい方は、「新規約定値」を選択します。

FX初心者の方は、「決済注文時の現在の価格」にしておくことがオススメです。

Lot数プリセット1~3

「Lot数プリセット」:Lot数を入力する際に入力を補助する数値を設定できます。

画像②のように、Lot数入力画面と連結して数字が反映されます。

最初のうちは、自分の使いやすい数値が分からないので、特に設定を変更する必要はありません。

クイック注文の約定値表示

「クイック注文の約定値表示」:クイック注文をした際の約定した価格をどうやって表示するか設定できます。

「ポップアップ表示」が分かりやすいのでオススメです。

通常注文・決済注文の約定値表示

「通常注文・決済注文の約定値表示」:通常注文や決済注文をした際の約定した価格をどうやって表示するか設定できます。

「ポップアップ表示」が分かりやすいのでオススメです。

以上が注文初期値設定の変更方法についての解説でした。

ちょっと項目が多いですが、これからしっかりと利益を上げるためにもしっかり設定しておくことが重要ですよ。

また、慣れてきたときにも、自分の好きなようにカスタマイズしてみて下さい。

④Push通知設定

Push通知設定を設定しておくと、必要な情報を効率よく収集することができます。

重要な情報を逃さないためにも、しっかりと設定しておきましょう。

設定方法は、以下の通りです。

Push通知設定の変更方法

以下の内容を基に設定を行いましょう。

迷う人は、上の画像通りの設定がオススメです。

経済指標の通知設定

  • 経済指標 予告通知:経済指標の予告通知を受取ることができます。
  • 経済指標 結果通知:経済指標の結果を受取ることができます。
  • 重要度選択:重要度の高い経済指標の結果のみに絞り込むことが可能です。
  • 通知する国:自分の受け取りたい国の経済指標のみ受け取ることができます。

その他の通知

  • レート通知 到達通知:自分の設定したレートに到達した場合に通知を受取れます。
  • レート通知 変動通知:自分が決めたレート変動が起こった場合に通知を受取れます。
  • 約定通知:約定した時に通知を受取れます。
  • ロスカット通知:ロスカットが発生した時に通知を受取れます。
  • 条件指定全決済通知:条件指定の全決済が起こった時に通知を受取れます。
  • 当社からのご案内通知:ヒロセ通商からのご案内を受取れます。
  • 当社からの重要なお知らせ通知:ヒロセ通商からの重要なお知らせを受取れます。
  • 通知音:通知音を選択することができます。

⑤アプリ動作設定

アプリ動作設定は、名前の通りアプリの動作に関する設定ができます。

レートの表示方法やアプリの使いやすさに直結するので、必ず最初に設定しておきましょう。

アプリ動作設定の変更方法

以下の内容を基に設定を行いましょう。

迷う人は、上の画像通りの設定がオススメです。

  • 起動時に開く画面:アプリを起動して最初に開く画面を変更できます。
  • レート更新間隔:レートの更新頻度を変更できます。
  • 各タップ操作設定:各一覧でタップした時に何を表示するのかを変更できます。
  • 各入力方式:数値を入力する際に「ピッカー」か「キーボード」を選ぶことができます。
  • ショートカット設定:画面下のショートカットを好きなようにレンジすることができます。
    FX初心者の方は、とりあえずそのままで使うのがオススメです。
  • Touch IDまたはFace IDを利用して取引する:名前の通り、指紋によるログインや顔認証によるログインへ変更が可能です。
  • 自動ログアウト:自動でログアウトする設定に変更できます。
    自分以外がスマホを触る場合は、「オン」にしておくと安心です。
  • カラーテーマ:アプリ全体的なカラーを変更できます。
  • デザイン:細かいデザインを変更することができます。
    特に変更しなくても影響はほとんどありません。

⑥通知メール設定

メールで様々な通知を受取りたい場合は、通知メール設定をしておきましょう。

通知メール設定の変更方法

メールアドレスは、2つ登録することが可能です。

メールで通知が不要な人は、すべてを「オフ」にしましょう。

ほとんどが「Push通知」で十分なので、特に重要なのは「入金確認メール」だけになります。

入金は、お金に関わるので、メールで確認したほうが良いと言えます。

後は、自分の好きなように設定しておきましょう。

 

初期設定は、以上で完了です。

後は、実際に使ってみると、不要な通知や注文数量が分かってくると思います。

その都度、設定を変更するようにしましょう。

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ヒロセ通商 LION FX(スマホ版)の使い方

この章では、LION FX(スマホ版)の使い方について解説していきます。

まずは、初期設定のショートカットボタンの使い方について確認していきましょう。

ショートカットボタンはスマホアプリの下の部分に位置しています。

初期のショートカットは以下の6つのが設定されています。

  1. 「レート一覧」
  2. 「チャート」
  3. 「ポジション一覧」
  4. 「注文一覧」
  5. 「クイック注文」
  6. 「通常注文」

1つづつ機能と使い方について解説していきます。

1.レート一覧

レート一覧では、各通貨ペアのリアルタイムのレートを確認することができます。

画面①のボタンからは、「通貨ペアの表示設定」が可能で、自分が見たくない通貨ペアを非表示にすることができます。

画面②の部分からは、パネルの大きさを変更することができます。

また、パネルの上をタッチすることで「チャートの表示」や「クイック注文画面」などに移動することが可能です。

 

2.チャート

チャート画面では、テクニカル指標や描写ツールを使用し、チャート分析をすることができます。

画面の①では、テクニカル指標の追加やチャート画面のカラーの変更などが可能です。

画面の②では、斜線や平行線・フィボナッチリトレースメントなどの描写ツールを表示することができます。

画面の③では、「通貨ペアの選択」・「時間足の選択」・「表示レートの設定」が可能です。

画面の④の左のアイコンでは、「画面の分割設定」をすることができます。1画面に2つまたは4つのチャートを表示する場合に使用します。

右のアイコンでは、スマホを横にした画面に切り替えることができます。

画面の⑤では、クイック注文の表示のON/OFF切替をすることが可能です。

チャート画面上に注文画面を表示したい場合は、クイック注文をONにしましょう。

 

3.ポジション一覧

ポジション一覧では、現在持っているポジションを確認することができます。

また、そのポジションをタッチすることで決済注文画面に移動することも可能です。

 

4.注文一覧

注文一覧では、現在自分が入れている「新規注文」・「決済注文」を確認することができます。

注文の「変更」や「取消」をしたい場合は、表示されている注文をタッチすることで、注文の「変更」や「取消」画面を表示することができます。

 

5.クイック注文

クイック注文画面では、現在のレートですぐに注文を入れることができます。

注文は、①~⑤の手順がおすすめです。

また、画面右上の注文設定からクイック注文を開いたときの初期の数値を変更・固定することで、さらにすばやい注文が可能になります。

④の「注文開始」を「注文する」へ変更後に、画面下の全決済をタッチすることで、かんたんにすべてのポジションを決済することも可能です。

 

6.通常注文

通常注文画面では、「予約注文」や「新規注文+利確・損切りを同時に入れる注文」などを入れることができます。

クイック注文と比べるとスピード感は劣りますが、細かい注文を入れることが可能です。

注文手順が分からない人は、①~⑥の順番で入力をオススメしています。

また、右上の緑の枠から、注文設定や注文画面のレイアウトの変更が可能です。

以上が初期状態のショートカット画面に設定されている機能の使い方でした。

シン
シン

次は、「メニュー画面から使える機能」の使い方を解説していきます。 

「レート/チャート」の使い方と機能

①レート一覧:各通貨ペアの現在のレートを確認することができます。

②チャート:チャート画面を開き、チャート分析することができます。

③レート通知:あらかじめ設定したレートに到達した場合に、通知を受け取れるように設定することができます。

【ポイント】

レート通知を設定することで、レートの上がりすぎ・下がりすぎのタイミングで通知を受け取ることができ、チャンスを逃しにくくなります。

 

 

「ポジション/注文」の使い方と機能

①ポジション一覧:現在自分が所持しているポジションの確認ができます。

②注文一覧:現在自分が発注している注文状況を確認できます。

③クイック注文:現在のレートで注文することができます。

④注文:通常注文や予約注文を入れることができます。

⑤ポジション集計:ポジション集計の表示や決済ができます。

⑥スワップ振替:スワップポイントの受け取りができます。

 

「履歴」の使い方と機能

①注文履歴:自分が注文した履歴の確認ができます。

②約定履歴:約定された注文の履歴を確認できます。

③入出金履歴:入出金の履歴を確認できます。

④期間損益集計:一定の期間の損益を確認できます。

⑤月間損益集計:月間の損益の確認ができます。

 

 

 

「情報」の使い方と機能

①お知らせ:ヒロセ通商のからのお知らせを確認できます。

②ニュース:為替に関するニュースを確認できます。

③小林芳彦のマーケット情報:小林芳彦氏のマーケット情報を確認できます。

④経済指標:経済指標の時間・結果・予想などの確認ができます。

⑤スワップポイント一覧:スワップポイントを一覧で確認することができます。

⑥必要証拠金:各通貨ペアの取引に必要な証拠金を確認することができます。

⑦FX計算ツール:レバレッジの倍率やロスカットレートなどの計算をすることができます。

⑧LION分析ノート:自分の取引成績をグラフで可視化することができます。

⑨LIONチャートPlus+:さらに詳しいチャート分析をすることが可能です。

⑩ホームページ:ヒロセ通商のホームページを開くことができます。

⑪マニュアル:LION FXのマニュアルを閲覧することができます。

【ポイント】

「ニュース」や「経済指標」は、他社のスマホアプリでも使用可能ですが、「小林芳彦のマーケット情報」は、他社では使用できません。

とても有益な情報なので、FX初心者は積極的な使用をオススメします。

また、思うように利益が上げられない場合は、「LION分析ノート」で自分の弱点をデータでみつけることができます。

「口座」の使い方と機能

証拠金状況:自身の証拠金関係の情報を閲覧することができます。

②金額指定決済:指定した損益・指定した証拠金に達した場合に、決済することができる機能です。

③クイック注文:ネットバンキングを使い瞬時に入金することができます。

④出金依頼:出金を依頼することができます。

⑤登録情報:自身の登録方法や出金口座情報を確認できます。

⑥通知メール設定:メールの受け取り設定ができます。

⑦ターゲットメール設定:通貨のレートが設定した条件に達した場合に、メールを送信できる出来るように設定することができます。

⑧パスワード変更:新しいパスワードに変更することができます。

⑨報告書ダウンロード:取引の報告書をダウンロードすることができます。

【ポイント】

LION FXは、スマホからかんたんに「入金」・「出金」ができます。

また、不要なメールが届かないように設定できるので、必要なメールのみ受け取ることが可能です。

「設定」の使い方と機能

①通貨ペアの表示設定:自分が取引しない通貨ペアを非表示にすることができます。

②通貨ペア別注文設定:通貨ペア別に注文設定(取引量や許容スリップ、指値幅など)を設定できます。

こちらを設定しておくことで、通貨ごとに毎回注文数を変更する手間を省くことができます。

③注文初期値設定:注文画面に表示される設定をあらかじめ決めておくことができます。

毎回注文で同じ方法を使う場合は、こちらを設定しておくことで、注文ミスを防ぐことも可能になります。

④サーバ保存設定:両建などの設定をサーバ上に保存します。

別の端末でログインして、設定を引き継ぐ場合に便利です。

⑤Push通知設定:Push通知で受け取る情報を選択することができます。

初期設定の通知音が気に入らない人はこちらから変更ができます。

⑥アプリ動作設定:アプリの動作関係の設定が可能です。

先ほど紹介した画面下の「ショートカット」はこちらから設定ができます。

ログアウト:ログアウトできます。

【ポイント】

初期の通知音が「ボォーン!」と爆発のような音になっているので、びっくりしてしまう人も多いのではないでしょうか?

「Push通知設定」から通知音の変更できるので、自分の好きな通知音に変更しておきましょう。

また、経済指標の時間を忘れがちな人は、Push通知から予告を受け取れるように設定しておくことをオススメします。

 

以上がLION FX(スマホ版)の初期設定方法と使い方の説明でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

これから、FXについてもっと学びたいという人は、ぜひ関連記事もご覧くださいね。

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