無職さん向けの記事

無職はどうやって生活してる?無職で生活する人の特徴と8つの具体策を紹介

「会社を辞めて無職になった。これからどうやって生活していこうかなぁ」

「無職で生活している人はどんな人なんだろう」

こんな悩みを解決します。

記事の内容
  • 無職でも生活できる人はどんな人?
  • 無職でもなんとか生活する方法(応急処置編)
  • 無職でも生活する方法(安定編)
  • 無職生活が不安な時の対処方法
  • まとめ

「無職で不安。」こんな人は非常に多いです。

先が見えない。お金がない。でも、就職も怖い。

この記事では、そんな無職の人のお金の悩みを解決する方法を解説していきます。

管理人:サワシン
管理人:サワシン

この記事は、約4年間、親の力を借りずに無職生活してきて、

現在も無職を継続している【無職のプロ「サワシン」】が記事を書いています。

無職でも生活できる人はどんな人

世の中には、無職でも生活していけている人がいます。

例えば、こんな人たちです。

  1. 貯金がある人
  2. 不労所得がある人
  3. 生活保護を受けられる人
  4. 親に養ってもらえる人
  5. パパがいる人
  6. 恋人に養ってもらえる人
  7. 趣味がお金になる人

どんな人たちなのか、詳しく確認していきましょう。

貯金がある人

たくさんの貯金がある人は、貯金を切り崩すことで無職でも生活することができます。

真面目に働いて貯めたお金。水商売で短期間でがっつり稼いで作ったお金。

親の遺産で手に入ったお金。

このように、貯蓄があれば、数ヶ月は無職生活をすることができるでしょう。

ただ、これは一時的な方法なので、いつかは、働かなくてはいけません。

不労所得がある人

一定の不労所得がある人は、無職で生活していくことができます。

不労所得とは、自分が働かなくても入ってくる収入のことで、「不動産所得」・「株の配当金」・「投資信託の配当金」などがあります。

この不労所得が、毎月の支出を上回れば、働かなくても生活していくことができるのです。

生活保護を受けられる人

生活保護を受けられる人は、働かなくても生活していくことができます。

ただし、生活保護を受ける場合は、色々な条件があるので注意が必要です。

例えば、車や家などの資産を持っている場合は、生活保護を受けることができません。

また、1人で役所に行っても追い返されることがあるそうです。

心配な方は、専門家に相談するのも良いでしょう。

親に養ってもらえる人

生きる上では、家賃・光熱費・水道代・通信費・公的保険・食費など、色々お金がかかります。

そのお金を全て親が払ってくれる場合、無職でも生活していくことができます。

近年は、「心配性な親」や「甘やかしてくれる親」が多いので、ニートとして生きている人も多いのが現実です。

ただし、親がいなくなった場合、自分がすぐに働けないのなら「悲惨な状況」が待っているでしょう。

パパがいる人

女性限定の話ですが、「もう一人のパパ」がいて、お小遣いをくれるなら無職でも生活することができます。

中には、1回のデートで数十万円ももらう人もいるのですから驚きです。

ただ、危険も多く、パパがいなくなったり、自分が年になったら働くことになります。

恋人に養ってもらえる人

恋人に養ってもらえる場合は、無職でも生活ができます。

ただ、基本的に2人分の生活費を稼いでいける人は限定的ですし、恋人と別れたら生活できなくなります。

趣味がお金になる人

最後は、趣味がお金になる人です。

時には、趣味だと思って続けていることが、生活費以上の収益を生み出すことがあります。

例えば、絵を描くのが趣味の場合、絵を書いて売ることでお金を稼ぐことができたり。

文章を書くのが好きな人が、ブログで稼げたり。

趣味で稼ぐ人は、それを「仕事」だと思っていないので、ある意味で無職とも言えるでしょう。

無職でもなんとか生活する方法(応急処置編)

突然無職になった時、なんとか生活していく方法は以下の通りです。

  1. 実家に帰る
  2. 恋人の家に泊めてもらう
  3. 失業保険をもらう
  4. メルカリで不用品を売りまくる
  5. 節約する
  6. 副業を始める
  7. 職業訓練受講給付金をもらう
  8. お金を借りる

詳しい内容を確認していきましょう。

①実家に帰る

実家に帰ることで、家賃を抑えることができます。

家賃を抑えることで、生活費が大幅に減るので、無職生活の寿命を大きく伸ばすことができます。

支出が大きく減るので、心にゆとりができることもメリットです。

②恋人の家に泊めてもらう

恋人がいる場合は、恋人の家に泊めてもらうことで家賃を抑えることができます。

これも、生活費がかなり減るので、無職生活の寿命を長くすることができます。

③失業保険をもらう

ハローワークで所定の手続きをすることで、「失業保険」を受け取れる可能性があります。

これは、前職での収入の50~60%程度を3ヶ月間受け取ることができる国の制度です。

前職でのお給料が高ければ、数ヶ月は無職でも生活していくことができます。

失業保険は、自己都合退社の場合、3ヶ月間の待機期間が発生します。

また、離職の日以前の2年間に、「雇用保険の被保険者期間」が通算12カ月以上あることも条件になります。

さらに、ハローワークに通い続けることも条件です。

④メルカリで不用品を売りまくる

不用品を売りまくることで、お金を稼ぐことができます。

ブランド品や限定品、プレミア品は、高く売れるので、数ヶ月分の生活費を確保できる可能性もあります。

引越しの時も荷物が減るので、引越しの料金も抑えることができます。

⑤節約する

いらないものは買わない。外食を減らす。格安SIMに変える。

など、節約をすることで、生活費が減り、無職生活の寿命を伸ばすことができます。

抑えられる出費は、今のうちからどんどん抑えていきましょう。

⑥副業を始める

副業を始めることで、無職生活の寿命を伸ばすことができます。

即金性が高いものなら、「webライター」・「せどり」・「自己アフィリエイト」などがあります。

「webライター」や「せどり」は、うまくいくとそのままフリーランスとして独立することも可能です。

⑦職業訓練受講給付金をもらう

雇用保険をもらえない場合、職業訓練をすることで、給付金を受けられる可能性があります。

スキルや知識を身につけつつ、多少ですが、お金をもらえるのはありがたいですね。

管轄は、ハローワークなので、興味のある方はハローワークへ問い合わせることをおすすめします。

⑧お金を借りる

最後は、お金を借りて生活していくことです。

ただし、これは、のちに返す必要があるのでおすすめできません。

自分の首を絞めていくだけです。

親に借りると、家族関係が崩壊します。

友達に借りると、友情が壊れます。

恋人に借りると、恋人関係が壊れます。

銀行・消費者金融で借りると、利子を払わなきゃいけません。

なので、最後の手段として理解しておきましょう。

無職でも生活する方法(安定編)

こちらは、即金性はありませんが、将来無職でも生活できる可能性がある方法です。

少し前に流行った、FIREのことだと思ってください。

具体的な方法は、以下の通りです。

  • ブログで稼ぐ
  • 暗号資産や株式投資で大金を稼いで、不動産所得や配当金をもらう
  • 起業した会社を売却して、不動産所得や配当金をもらう
  • 音楽を作ったり、本を書いて印税をもらう

これは、かなり難しいので、さらっと解説していきます。

ブログで稼ぐ

1つ目は、「ブログで稼ぐ」ということです。

ブログは、資産型の副業なので、うまくいけば、放置していても収入が発生します。

また、外注化も可能なので、自分で文章を書かなくても稼げる可能性があるのです。

たまに、メンテナンスが必要なので、完全な不労所得とは言えませんが、不労所得に近いと言えるでしょう。

ただ、ブログで稼ぐのも簡単ではありません。

投機で大金を稼いで、不動産所得や配当金をもらう

暗号資産の取引や株の信用取引で大金を稼ぎ、

その大金で不動産や高配当株を購入することで、無職生活が可能になります。

ただ、そもそも投機で稼ぐこと自体、リスキーかつ難しいので、実現性は低いです。

さらに、不動産投資は騙されて、悪い物件を掴まされる可能性もあります。

起業した会社を売却して、不動産所得や配当金をもらう

企業した会社を売却することで、大金を稼ぎ、そのお金を不動産や高配当株に投資することで、無職でも生活していくことができます。

代表例は、ZOZOタウンの元社長の「前澤」さんですね。

前澤さんはZOZOTOWNの株を売却することで、約86億円もの大金を手にしました。

音楽を作ったり、本を書いて印税をもらう

自分の作った音楽がカラオケで歌われたり、テレビCMやラジオで使われた場合に印税が支払われます。

また、自分が出版した本が売れることでも、印税を受け取ることができます。

この印税額が、生活費を超えることで、無職でも生活していくことができます。

無職生活が不安なら

無職生活は、不安がつきまとうことになります。

  • 「このまま、一生就職できなかったらどうしよう」
  • 「貯金がどんどん減っていく」
  • 「自分はどうやって生きていけばいいんだ」

本当に不安になりますよね。

そんな時の解決方法を解説します。

無職生活が長い筆者が実際にやってきたことです。

できそうなことから始めてみる

自分にできそうな仕事・副業を始めてみる。すると、うまくいったことで自信が付きます。

その自信は、大きな力になり、表情にでて、ほとんどのことがうまくいくようになります。

失敗しても、失うものが少ないのでチャンスです。

やりたいことをやってみる

やりたいことをやってみると、不安はなくなります。

旅行に行ってみる。ブログを書いてみる。プログラミングを学んでみる。

色々です。

やりたいことを見つけたら、やりたいことを続けるためにやりたくない仕事も我慢できるのです。

1日の半分を勉強に当てる

1日の半分を勉強に当てることで、不安は和らぎます。(特に午前がおすすめ)

おすすめは、本を読んでノートにまとめること。

他の社会人は、勉強をしないので、知識の部分だけでも大衆と差別化できます。

知識が溜まれば、試してみたくなるので、午後から新しい挑戦もできちゃいます。

まとめ

最後に記事の要点のまとめです。

無職でも生活できる人はこんな人
  1. 貯金がある人
  2. 不労所得がある人
  3. 生活保護を受けられる人
  4. 親に養ってもらえる人
  5. パパがいる人
  6. 恋人に養ってもらえる人
  7. 趣味がお金になる人

無職で生きている人の多くは、将来の不安を抱えていることが特徴ですね。

無職でもなんとか生活する方法(応急処置)
  1. 実家に帰る
  2. 恋人の家に泊めてもらう
  3. 失業保険をもらう
  4. メルカリで不用品を売りまくる
  5. 節約する
  6. 副業を始める
  7. 職業訓練受講給付金をもらう
  8. お金を借りる

これらをうまく組み合わせれば、長く無職生活を続けることも可能です。

特におすすめは、副業でしょう。

副業が本業になれば、嫌な会社に行かなくて済みます。

無職でも生活する方法(安定編)
  • ブログで稼ぐ
  • 暗号資産や株式投資で大金を稼いで、不動産所得や配当金をもらう
  • 起業した会社を売却して、不動産所得や配当金をもらう
  • 音楽を作ったり、本を書いて印税をもらう

どれも大変ですが、実際に達成している人は、世界中にたくさんいます。

不安なときの対処法
  1. できそうなことから始めてみる
  2. やりたいことをやってみる
  3. 半日を勉強に当てる

無職で不安な時こそ、前を向くことがポイントです。

みんな何か人の役に立てることがあるはずです。

頑張っても頑張っても、人の役に立てない時は、胸はって生活保護をもらいましょう。

 

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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